セックスレスの不倫人妻体験談
「なんで好きになったんだろうって、自分でも不思議に思う時があるんです」
Aさん(35歳)は結婚10年目の人妻である。
昨年、知人の紹介で知り合った美貌の奥さんだ。
夫は設計事務所の代表を務め、この不況下でも、かなりの利益を上げ続けている。
合コンで出会い、一目惚れされて結婚したのだったが、夫婦は4年近くセックスレスの状態にある。
昨年からMIXIやモバゲーといったSNSや携帯の出会い系を通じて複数の男性たちと不倫を繰り返してきた"いけない奥さん"である。
「わたしって、どういうわけか甘えてくる男性に弱いんですね。仲のいい友達からは、"Aさんが不倫する男性って冴えない中年男ばかりなのね"って呆れられるです。」
どうして冴えないオヤジばかりに惹かれちゃうのか自己分析をしてみたら、うちのお父さんに原因があるんじゃないかって思うんですよ。
お父さんはスーパーで働くうだつの上がらない社員で残業で夜遅く家に帰っても、お母さんから"もっと静かにドア閉めてよ!"なんて怒鳴られて、こんなに遅くまで仕事してるのに感謝さえしてもらえないんですよ。
毎日毎日、ヒステリックに怒鳴られて、お父さん可哀相。なんで、こんなにいじめられるの?
だから、わたしは上司に怒られてばかりの冴えないサラリーマンとか、誰からもねぎらいの言葉をかけてもらえなさそうな作業員の人とかが好きなんです。
自分の意見をいいたくても言えないでじっと耐えている男性が好きなんです。応援したくなるんです。
最近付き合っている冴えないサラリーマンは50代後半。Aさんの携帯に保存された彼の写メを見せてもらうと薄毛、団子鼻、瓶底眼鏡、メタボとものの見事に4拍子揃っている。
「この男性は奥さんとうまくいってなくて家でも居場所がないって私の前で嘆くんです。」
奥さんとは7年以上夜のほうがなくて出会い系でセックス相手を見つけていたんです。
地味なサラリーマンなんですけど好みタイプは沢尻エリカさんみたいな、きつめで派手な女性なんです。
"僕は真っ赤な口紅が似合う女が好きなんだ"っていうから、セックスする前に真っ赤な口紅を塗ってキスしてあげると、ビンビンになるんです。
帰り際も、Aさんの家の近くの公園で抱き合っているうちに、お互いに発情してしまい、濃厚なディープキスをしながら木立に隠れて立ちフェラし、音をたてて飲みほした。
その時シャツに赤い口紅がついたのに気づかないまま、男は家に帰った。
だが彼の奥さんはまさか自分の旦那が、そこまで派手な女遊びをするとは想像もつかなかったのか何事もなかったという。
「出会い系サイトで知り合った男性とホテルに行くとき私に"いくら"って聞いてくる人が多いんです。私が"いらないです"っていうと、みなさん一瞬信じられないというような顔をしながら喜んでいます」
Aさんを抱いた羨ましい男たちは品川のラーメン店店員、神奈川県のトラック運転手、千葉県の地方公務員、都内の中学教師、愛知県の食品会社サラリーマン・・・・。
男たちは美貌の人妻を寝取る快楽に興奮し、腰を突き上げながらAさんにこう問いかける。
「ご主人と僕とどっちが感じる?」「ダンナさんと俺と、どっちが大きい」「こんなにいい体して、ダンナさんが羨ましい」
男たちはこのように人妻への射精を楽しむ。
携帯画像をチェックすると冴えないオヤジたちに混じって、ひとり石田純一似の中年男がいた。
実は面食いなんでしょう?と問い詰めると。「あ、この人・・・実はインポなんです。」
税理士事務所で働くエリート税理士は仕事の疲れと男まさりの奥さんから不能になってしまったらしい。
「バイアグラを飲めばいいのですけど"僕はそういうのは嫌いなんだ"っていうから60分でも90分でもフェラをしてあげるです。相手が気持ちよさそうにしている顔をみると私もイってしまうんです。」
Aさんは渋谷、円山町のラブホで抱かれた後、電車に乗って帰宅する。
「座っていると、男の人の残した物が太腿に垂れてくるんです。」
駅のトイレで下着を穿き替えるとき背徳の快楽が襲ってくるんだそう。
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